HERP Culture Deck
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目次

1分でわかるHERP

  • HERPは「採用を変え、日本を強く。」というミッションを掲げるHR Tech SaaS企業です。
  • デジタル人材の採用成果を高め事業成長を加速させることを目指して、採用管理システムHERP Hire・新規プロダクトを提供・開発しています。
  • メンバー全員が顧客にまっすぐに向き合えることを大事にしており、顧客との距離感の近さ、ビジネス・開発がフラットに議論、情報の透明性が高い、ストレートだが思いやりのあるコミュニケーションなどの特徴があります。
  • 現在はシリーズB調達を終えて、役員・正社員合わせて50名の組織。更なる顧客への提供価値向上のためサービスを磨いていける強いメンバーを求めています。

ミッション

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「採用を変え、日本を強く」のミッションを掲げ、「企業は人で決まる」という信念のもと、時代の一歩先をゆく採用のあるべき姿を追求し具現化しつづけて行きます。

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ミッションの背景

代表庄田の採用担当としての経験
HERPという会社自身のこれまでの変化

事業

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「採用を変え、日本を強く。」というミッション達成に向けて、デジタル人材採用領域において、企業・候補者双方が中長期的にWin-Winな質の高いマッチングを増やすことを目指します。

ミッションから提供プロダクトまでの全体像

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デジタル人材採用へのフォーカス

  • ミッション達成に向けて、最もインパクトのあるデジタル人材採用の成功を通じた企業価値向上に貢献します。
  • デジタル人材とは
    なぜデジタル人材か

企業と候補者が中長期的にWin-Winな質の高いマッチングを増やし、企業・個人の成長の循環をつくる

  • 採用は企業と候補者のマッチングであり、企業が提供する魅力的な機会と魅力的な候補者の質の高いマッチングを増やしたい。
  • 質の高いマッチングが増えることで、企業・個人双方に成長の循環が生まれる。
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1.BtoB,2.BtoC,3.プラットフォームというステップで事業を展開する

  • 喫緊でペインが大きくレバレッジの効くBtoB領域から着手し、BtoC→プラットフォームと事業を展開する。
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提供するプロダクト(BtoB領域)

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候補者視点に立ち、現場メンバーと採用機能が連携した採用活動(=オープンな採用)を支援し、デジタル人材の採用成果を高め事業成長を加速させることを目指します。

デジタル人材採用にあたり、企業側で魅力的な機会を増やすための2つの壁 〜候補者と企業の間の壁、採用と現場の間の壁〜

  • 『候補者と企業の間の壁』『採用と現場の間の壁』が必要以上に高く、魅力的な採用機会を言語化・発信・提供できない結果、採用成果創出に苦戦している。
  • HERPシリーズは2つの壁を取り除いた、企業にとってのオープンな採用(候補者視点に立ち、現場メンバーと採用機能が連携した採用活動)を支援し、デジタル人材の採用成果を創出する。
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現在選考管理においてプロダクトを提供中、応募・初回接点の獲得に貢献できるプロダクトを開発している。

  • 現在は選考管理においてプロダクトを提供しており、より企業の採用成果に貢献できるよう応募・初回接点獲得に貢献できるプロダクトを開発中。
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従来の採用ツールとの違い

組織(価値観、文化など)

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HERPはメンバー全員がユーザー価値にまっすぐに向き合える組織を目指しています。

HERP Values (HERPが大事にしたい価値観)

価値観
説明
ユーザー価値ドリブン
どんなときでも、ユーザーへの価値を軸に考える。提供価値の最大化に向けて、本質的な課題をとらえよう。
成果に向かう
自分や他者ではなく、創出すべき成果に対して集中しよう。客観的な目線をもって、目標の達成につながる行動を選択しよう。
ATIで動く
チームの課題に対して圧倒的当事者意識(ATI)をもって動こう。さらにその範囲を広げ、会社や事業全体の課題を見つけ主体的にアクションしよう。
やってみよう❗️
あれこれ考えて時間を費やすよりも、まずは小さく実験しよう。そして、クイックに仮説検証を繰り返して、改善を重ねていこう。
ストレートに伝える
ユーザーの成果のために、オープンでフラットなチームを追求しよう。立場や役割にとらわれず、価値起点で率直に自分の考えを伝えよう。
愛を持つ
メンバー全員が、強い信頼関係でつながる組織を目指して。仕事でのロールとしてみるのではなく、ひとりの人間として仲間と向き合おう。

文化・組織の特徴

  • サービスを売る・事業を伸ばすことだけではなく、理想的な採用・社会に価値をもたらすことへの思いが強い
    • 収益は企業の血液であり必須のものではあるものの、あくまでユーザーへの価値提供を進めた結果として得られるものという位置付け
  • オープンでフラット、上下関係なく成果に向かって対等な議論をしていく
    • 役割が異なるだけであくまで対等という前提、組織構造もフラットで階層構造がない
    • Qごとに事業としてリソースを集中させるテーマを設定した上で、何の課題解決に取り組むかは個々人の判断に委ねる
  • 成果に対して合理的な意思決定をしながらも、メンバーに対しての思いやりを大事にしている
  • 顧客との距離感の近さ、開発ビジネス双方でサービス価値を高める姿勢

働き方・制度についてはこちら

現在の事業状況

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現状はHERP Hireのターゲット拡大、HERP Nurtureの有料課金化、新規オプションサービスの企画に注力しています。 そして何より、上記を推進していく人の不足が深刻な課題です。

採用管理システム HERP Hire

既存の主力事業である採用管理システム HERP Hire は、堅調にビジネスとしての成長を続けている
競合優位性となっているのは、オープンな採用を支える「スクラム採用」というコンセプト
採用規模・組織規模の大きな顧客向けの開発を進め、ターゲットを拡大することが課題

タレントプール HERP Nurture

狩猟型のタレントプール→農耕型のタレントプールの順に提供価値を進化させ、HERP Hireに次ぐ事業の柱にしていく方針
ターゲット顧客への提供価値の総量を上げられるよう、事例創出・有料課金化を進めることが課題

新規オプションサービスの企画

サービスロードマップに則り、ニーズの検証とMVP(Minimum Viable Product)の要件定義を進め、さらに提供価値の向上を実現するサービスの種をつくることが課題

採用情報

HERPにフィットする方

  • 全メンバーに求めていること
    • 課題解決力
      • 課題自体の深掘り・見立てから、適切な解決策の立案、周りを巻き込みながら完遂していくという一連のプロセスを通じた課題解決力
    • 成熟さ
      • 客観的な視点で自分を捉えることができ、成果に向かってフラットなコミュニケーションを取れる成熟さ
  • 結果的にHERPと相性が良い方
    • 組織への思いが強い、企業は人によって支えられているということに共感できる方
      • 上記のような方は結果として採用ドメインをより良いものにしていくことに共感してもらえることが多いです

HERPが採用活動において大事にしていること

会社の内情を積極的にオープンする
全社員で採用を行いスクラム採用を体現する

評価制度・働き方について

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評価制度・働く環境・福利厚生

選考フローについて

  • ビジネス・コーポレート系職種
  • ご応募いただいた方のご状況や選考中の評価などに合わせて変動する可能性があります。

    1. カジュアル面談
    2. 一次面接・二次面接
    3. ワークサンプルテスト / トライアル入社
    4. リファレンスチェック
    5. 最終面接
    6. オファー面談
  • 開発系職種
  • 開発系職種の選考フローについてはこちらをご覧ください。

その他参考リンク